TOP >  住宅ローンの金利

借り換えの目的と金利上昇のリスク

住宅ローンの借り換えは、金利上昇のリスクに対処する方法として考えられます。
住宅ローンの借り換えとは、別の住宅ローンを新しく借り入れることで、現在返済中の住宅ローンを一括返済するということです。
より低金利のものに借り換えれば、予算の削減が期待できるということです。

住宅ローンの借り換えには公的融資を銀行ローンに、または現在取引中の銀行から他の銀行へ換えるパターンがあります。
以前は物件の担保評価がローン残高より低いと、借り換えができなかったのですが、最近では、担保割れが一定の範囲以内(1000万円までなど)であれば住宅ローンの借り換えが可能な銀行も増えてきています。

住宅ローン借り換えの目的で挙げられるのが、現在借りている住宅ローンとの金利差です。
1%以上が目安といわれ、総返済額を減らし、返済中の負担を減らす効果を考えれば大事なポイントでしょう。
しかし忘れてはいけないのが、20年、30年という長期にわたる金利上昇のリスクの回避です。

目先の金利差だけなら、2年間、3年間などの短期間の固定金利タイプ、あるいは現時点で金利の低い変動金利タイプに借り換えれば済みますが、これでは金利上昇局面への対応が出来たとはいえません。

関連エントリー

住宅ローン借り換えアロー1住宅ローンの金利   住宅ローン借り換えアロー1借り換えの目的と金利上昇のリスク   住宅ローン借り換えアロー1住宅ローンの金利上昇の兆し  
住宅ローン借り換えのコツ

高速バス検索・予約