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住宅ローンの金利

住宅ローンとは、住宅を購入するための資金を調達するローンで、恐らく人生で一番高い買い物でしょう。
住宅ローンは、戦後良好な住環境を整備する目的で住宅金融公庫が設立されたのが始まりです。一方で民間金融機関は共同で住宅金融専門会社(住専)を設立し、個人向け住宅ローンを開始しました。
その住宅ローンには住宅金融公庫に代表される公的融資と民間金融機関による民間融資の2つがあります。

その他の公的融資には、年金住宅融資や財形住宅融資がありますが、年金受託融資は2005年1月で新規申し込みを終了しています。
民間金融機関による融資は、1994年の規制緩和以降競争が激化し、現在では各社から多種多様な住宅ローンが発売されています。

住宅ローンの金利の種類にもくわしくありますが
住宅ローンを組む際に、金利が最も重要になるのではないでしょうか。
住宅ローンの金利には、固定金利、変動金利、固定金利選択型変動金利、段階金利などがあります。市場金利の低い時は固定金利、市場金利の高い時は変動金利で借りるのが基本です。
住宅金融公庫は固定金利あるいは段階金利を、民間金融機関は固定金利選択型変動金利を中心に扱っています。

バブル崩壊前までは、住宅ローンはとにかく借りてしまえば、後は「土地の値上がり」、「年功序列による昇給」、「インフレによる借金の目減り」を待っていれば良かったのですが、これらの三神話が崩壊したバブル以降では、住宅ローンの金利に関する知識が求められるようになってきています。

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